趣味の観葉植物

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フィカス・ベンジャミナ”スターライト”
コレはゴムノキの仲間で、ベンジャミンゴムノキともいわれてます。東南アジア等の亜熱帯地域が原産。自生地では高さ20mにも成るとの事。刈り込みにも強く、好きな形にアレンジしていけるのが良い所です。ボサボサにしないように注意です。挿し木で増やせるんだけど、小さい時から育てる場合は色々出来るようで、2・3本の茎を三つ編みにして育てていく事も可能だとか。現在の高さは70cm程で、少々根詰まりしている様子。植え替えるか、間引いてこのままの大きさにするか考え中です。

ユッカ・エレファンティペス
メキシコ原産の木で、現地では10m程にも成長するそうです!すごいねぇ。名前の『エレファンティペス』というのは『象の足』という意味が有って、成木になると幹の根元が太くなってくる所から付けられた名前らしいよ。結構丈夫な木で、冬は3度〜8度有れば冬越できるからお手ごろです。あんまり手間も掛からないから気楽で良いよね。

テーブルヤシ(左)パキラ(右)
南国ムード溢れる植物といったら、ヤシだよねぇ!色々種類が多いらしくて、何1000種もあるらしい。学者の解釈によっても分類が違ってくるとかで大変な騒ぎです。南国ムードだからといって、日に当て過ぎると葉焼け(強い日光によって葉の組織が死んでしまう事)を起こしやすいので注意が必要。右のパキラは強くてポピュラーな観葉植物ではないでしょうか。置く場所も選ばないし日陰でも枯れないから偉い。幹の下が膨れてくるのが魅力です。

*パキラに関する、その後の情報はこちらからどうぞ。

ガジュマル
市販されている物は「多幸の木」としておいてある物も有るみたいです。なんでも、「キムジナー」っていう木の精霊が宿って多くの幸をもたらすとの事で付いた名前の様です。この植物の面白い所が、幹から根(気根)を出してその根が地面に付くと幹になっていきます。そしてボッコリと膨れてきます。という訳で、どんどん横に広がっていきまして20mの大木になったりします。小笠原や奄美大島あたりでは庭木としても使用されています。沖縄でもそこら辺に生えて、横に広がって大変なんだって。僕のは15cm位で小さいです。気根が出てくるのが楽しみだよ。

エアープランツ/花が咲きました
左の写真はチランジア・イオナンタ(左奥)とT・カプット-メデゥサエ(右手前)です。根っこがほとんどなくて、葉の表面の白いケバケバで水分を吸収している植物。なので、土にうえる必要が無くて、霧吹きで吹いてあげていればそこら辺にぶん投げて置いても育つんです!偉いですね。メキシコやインドに生えているみたいで、岩とか気にへばりついています。瞬間接着剤で板に付けても良いらしい。造花みたいだけど生きています。花も咲くから、楽しみ。

 

ケルベラ成長記録

※写真に日付けが入っている物以降は、写真をクリックすると詳細に観察できます。

家に到着
 
鉢植えにスイッチ
 
左の芽が急成長
 
目覚ましく成長!
凄く大きくなった   成長が一目瞭然!   順調に育ってます  
もう、葉が立派
カナブンの来客
 
温室にて冬眠中
 
切り戻し&新芽!
 
40cm程伸びた
葉焼け。残念!
 
葉が多くなった。
 
1m程に成長!
 
’05/7/02

 

ハーブ・ディル(イノンド)成長記録

発芽しました
 
生い茂りまくり!
  いい感じだよ。  
花と種が出来た

ミリオンバンブー
ライブによく来て下さるお客さまから頂いちゃいました!これは嬉しいです!早速、育ててみる事にしました。ミリオンバンブーとか万年竹、あるいは台湾名の富貴竹などいろいろな呼び方があります。いずれも「竹」が付いていますが、実はドラセナ科の植物です。ドラセナ・サンでリアーナ等の本種の葉をすべてむしりとると、茎が竹のように見えます。茎を細かく切断しても発根と芽吹きが非常によいので、水につけておくだけでたいへんに長持ちします。台湾では赤いリボンをつけたりして、めでたい時のプレゼントなどに使うそうです。縁起が良い植物なんですね、コレで僕も良い事有ると嬉しいなぁ・・・

アイビー・ロマリア
こちらもライブに見に来てくれているお客さんから誕生日プレゼントに頂いたアイビー(左)とロマリア(右)です。

スパティフィラム
ライブに見にきて頂いているお客様からいただいたものです。可憐なイメージがしてとても素敵な花ですね(U_U)どうもありがとうございました!

 

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